【西行】藤木直人・毎回歌を詠むハズ・一句目【義清】

1日曜8時の名無しさん2012-01-25 08:05:16

平安の世に悲しみを覚え、時代を目撃した歌人

西行 (佐藤義清)  藤木直人

hhttp://www9.nhk.or.jp/kiyomori/cast/support.html#s_norikiyo

武士として清盛とともに「北面の武士」で活躍。

歌に通じ、武芸も闊達、妻子をもち順風満帆な人生であったが、ふとしたことで鳥羽上皇の妃・璋子と関係を持ってしまう。

それがきっかけとなり出家。エリート武士の将来を捨て、漂泊の人生を歩む。生涯を通じて清盛の親友となる。

44日曜8時の名無しさん2012-01-30 23:43:54

>>42

後に歌のやり取りするんじゃないの?

55日曜8時の名無しさん2012-02-01 00:19:50

どちらかというと義清の方がたまちゃんをロックオンしていて

(無論まだ恋愛の対象ではなく出世のための人脈として)

興味を持ってもらえてしめしめ、という感じだけど

たまちゃんはまだそんなに彼に関心がないように見えた

例の歌を口ずさみつつも意味は深く考えてなさそうだったし

でもあの寝乱れた姿はきれいだったな

56日曜8時の名無しさん2012-02-01 00:41:34

>>55

ネタバレ含む

ノべ読んだ感じでもその解釈が近いと思う

義清の独り相撲でというか自信過剰で

自分がたまちゃんを救えると勝手に思いこみ玉砕

悪佐府に「小賢しい」と言われるシーンがあるけどそのとおり!と思った

しょせんまだ厨二病やってる清盛と同い年のくせに

いちど寝ただけであのたまちゃんの心までとらえたつもりになった青二才

なまじエリ一ト扱いで文才・処世術にたけちゃって自惚れてたんだと

68日曜8時の名無しさん2012-02-02 12:07:45

>>56

23で出家だからたまちゃん40くらい?ババry

オバサマなのにすごいw

72名無しさん2012-02-03 12:57:24

この人が一番、今いる登場人物の中で長生きなんですか?

73日曜8時の名無しさん2012-02-03 14:38:32

>>72

頼朝夫婦を別にすればそうだね。平家滅亡の五年後まで生きてる。

75日曜8時の名無しさん2012-02-03 16:09:37

>>73

そんなに長生きするならナレは西行でも良かったな

76日曜8時の名無しさん2012-02-03 16:13:45

>>75

藤木もなかなかの棒なのでそれはそれで不安

78日曜8時の名無しさん2012-02-03 17:33:55

>>76

棒もそうだけど声質が頼朝タイプ

軽いというか薄いというか

150日曜8時の名無しさん2012-02-13 22:17:19

来週から4回続けて歌を詠むようだ

本人の作でないのもあるけど

160日曜8時の名無しさん2012-02-19 19:17:03

今夜の西行代筆は面白かった

163日曜8時の名無しさん2012-02-19 22:31:42

>>160

シラノ・ド・ベルジュラックかと思ったw

ブ男とイケメンが逆だけどw

166日曜8時の名無しさん2012-02-20 00:30:55

カットされた部分では清盛に奥さんを紹介した後

堀河さんともつきあっていることを明かす台詞があったようだ

見たかったなあ

167日曜8時の名無しさん2012-02-20 00:37:58

>>166

え?

内緒にしないで

堂々と明かしちゃうのかい?

なんちゅう時代じゃ

168日曜8時の名無しさん2012-02-20 00:52:57

>>167

さすがに奥さんには内緒にしている

↓本スレにあったその部分の会話

17 名前:日曜8時の名無しさん[sage] 投稿日:2012/02/19(日) 20:23:04.21 ID:llb5Ydm/

・義清邸にて。義清に妻がいたことに驚く清盛に対して、自分と妻は

徳大寺実能が引き合わせてくれたと説明しつつ

義清 「せっかくなら、歌でも交わして駆け引きを楽しみたかったが、

…それは堀川殿と楽しむとしよう」

清盛 「お前…そのおなごとも?」

義清 「しっ!妻に聞こえたらどうする。私が帝の歌のお相手となれるよう

上皇様にお取次ぎ下されたのは堀川殿だ。…家の中を守る女も

欠かせぬが、外で引き立ててくれる女もなくてはならぬ」

清盛 「…相談する気が失せた。

この件について、お前とは話が合わぬ気がする」

170日曜8時の名無しさん2012-02-20 01:23:44

>>168

編集の人が主婦層に気を使ったんだろうね。

171日曜8時の名無しさん2012-02-20 01:27:49

>>168

そのようなシーンがあったとは・・・

なんとプレイボーイな義清

前回の堀川さんとのシーンで十分だわ

194日曜8時の名無しさん2012-02-24 21:37:25

東大寺大勧進にも協力して奥州まで行ってる

321日曜8時の名無しさん2012-03-05 01:12:42

松山放送のアラタへのインタビューがなかなかに面白い

崇徳帝の中の人が、義清への思いを率直に語っている

323日曜8時の名無しさん2012-03-05 08:13:18

>>321

高松放送局でないの。松山放送局のHPに行ってしまったがや。

377日曜8時の名無しさん2012-03-11 19:34:35

逸話通り子供を縁側から蹴り落としたが、その行動の必然性がわかりにくいな

逸話では出家しないでと泣いてすがるからだと思ったが

379日曜8時の名無しさん2012-03-11 19:38:02

>>377

そうそう、気が動転していたとか、やむをえずとかじゃなくて、

つい直前までかわいがっていた女の子を、

突然狙って蹴飛ばしていたんで、サイコっぽかった。

385日曜8時の名無しさん2012-03-11 22:10:21

>>377>>379

本心では愛しつつも、璋子につらい仕打ちをする鳥羽上皇を意識して、

自分も愛しい我が子を縁側から突き飛ばしたということじゃないの?

388日曜8時の名無しさん2012-03-11 22:25:46

>>385

そうなの?

俗世に未練を残さないように、

自分を捨てて出家する父に未練を残さないように

蹴り倒したと解釈したんだが

391日曜8時の名無しさん2012-03-11 22:32:07

>>388

史実(というか伝わる伝承)ではそういうことなんだろうけど、

ドラマの中では、鳥羽上皇絡みの愛憎劇仕立てになっているんで>>385のように解釈してみた。

406日曜8時の名無しさん2012-03-12 12:12:01

>>401-402

やっぱ、猫がニャーニャーでてきて抱っこしているシーンが多かったのは、

のちに、頼朝から、銀の猫を貰うというエピソードの伏線(?)だったんだろうか?

439日曜8時の名無しさん2012-03-13 00:58:38

前提として仏道に入れ込んでいるシーンがあったらよかったな

出家が単なる逃げになってしまったのは残念

452日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:21:23

>>439

残念も何も実際逃げたんだよ

頼長や堀河さんから看破されたように自分は何でも出来ると思い上がって、

自分のキャパシティーを超えた事態に首を突っ込みまくり王家の愛憎に取り込まれかけて

収拾付かなくなって逃げ出した

清盛は義清を完璧で万能なお兄ちゃんのように思っていたから(同い年だけど)

そんな情けないのは俺の兄ちゃんじゃない! と怒ったわけだ

史実の佐藤義清も一見完璧超人のように見えたけど、

身を捨てるなんて言ってる時点で捨てれてない、なんて詠んでるように

西行になってからも俗世に対して未練タラタラだし、実のところ未熟な人間だったんだよな

だがそれがいい(無責任)

442日曜8時の名無しさん2012-03-13 01:13:37

いくら現代とは価値観の違う当時のことでも

幼い娘を蹴り飛ばすのはひどいことだったろうから醜くていいよ

娘蹴るシーン美しかったな〜なんて言われている方が怖い

445日曜8時の名無しさん2012-03-13 01:50:16

>>442

美しくなくていいけど、切なく描くことはできるじゃん

心を鬼にして、自分に未練が残らぬよう泣いてすがる娘を蹴飛ばすなら

涙したかも

448日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:04:58

>>445

これは個人的な感覚の問題だけど、その理屈なら別に娘蹴る必要なくね?と冷静になってしまいそう

自分でも訳がわからない衝動で蹴ってしまったの方がまだ共感できる

ダメ人間だという前提の上でだけど

447日曜8時の名無しさん2012-03-13 01:54:26

ブッダも出家するとき息子を踏んでるので、この手の説話に影響してるかも。

457日曜8時の名無しさん2012-03-13 09:10:49

>>447

そうだろうね

かわいい我が子を俗世のしがらみの象徴と捉え

それを足蹴にすることで、決意をあらわした説話

現代人にはついていけないけど、もとは仏陀の話なので

超人の悲壮な決意を表わしているだけだ

それをヘタレな西行タソでやってみるなら

いっそ娘に縁側から突き落とされて出ていくとか

そのくらいのサプライズあってもよかったw

449日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:08:11

>>448

うん。必要ないと思う。

多分、脚本家か演出家か知らないけど、娘蹴りの説話をどうしても使いたかったんだと思うんだよね。

使うなら、もっと演出のしようがあったんじゃないかな?と思ったの。

451日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:17:45

>>449

娘蹴ったシーンを入れたのは義清の身勝手さ強調のためもあるんじゃないかな

もちろんそれだけのためではないだろうけど

脚本家の義清sageとかじゃなくて、弱いからこそ出家したんだということなんだと思う

453日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:41:03

>>452

西行はそんな人じゃない!という意見は当然あるだろうけどなw

逃げ続けたダメ人間西行はどうなるのか

白峰をやるとしたら西行は崇徳帝(の陵or怨霊)にどんな顔して向き合うのか

少なくとも原典みたいなただの鎮魂にはならないだろう

その時西行は自分の業に向き合えるのか

476日曜8時の名無しさん2012-03-14 18:37:03

>>452

自分と全く同じ解釈だな>義清

完璧を目指し、美しく生きたいとか言ってるくせに実は小っさい未熟人

璋子に愛を教えてやるとかいって、何のことはない自分が初めて愛することを知って

しかも相手の璋子は愛を知ったのに、その相手は鳥羽で自分ではないと知って逆上して殺そうとしたり

その後出家しても俗世に未練たらたら

だがその義清の人間くさいところがいいと思ってるw

469日曜8時の名無しさん2012-03-13 20:32:22

>>453

白峯の解釈でも西行は最期まで自分のエゴを押し付けて崇徳院と話が通じないって解釈もあるよ

講談社の学術文庫の奴だと

自分だけキレイでいたい人だみたいな

歌を詠むときだけは崇徳院と心が通じるのに会話になるとまるでダメって

458日曜8時の名無しさん2012-03-13 09:21:23

>>457

4歳の娘じゃ大人を蹴ってつき落とすのは㍉だろwww

ちょっと想像したけどw

479日曜8時の名無しさん2012-03-14 23:06:54

>>476

自分もその解釈に惹かれるが

掌の花弁が散った際の表情の激変は、ナルシストとしての自分の醜さをも凝視したのではないだろうか

醜い自分から逃れる安直な道として仏道を選択したにしては

決定的に己の内面をを見据えたように見える

最後の歌詠みと落髪の迫力はもちろんのこと

ただこうなると俗世と着かず離れずの未練がましい西行さんよアンタの決意はなんだったの?になってしまうがw

498日曜8時の名無しさん2012-03-18 11:58:42

今まで一度も大河ドラマを見たことがなく

たまたまザッピングしたBSで

「ん?西行?」「おお、こんな面白い番組だったのか」と思ったが

如何せん遅過ぎた。

西行が表舞台から消えても

平安時代の文化一般が楽しめる内容であってほしい。

499日曜8時の名無しさん2012-03-18 12:17:49

>>498

>西行が表舞台から消えても

最後まで残りますが何か?

502日曜8時の名無しさん2012-03-18 21:22:17

>>499-500

「表舞台から消えても」という日本語は

あとでまた地味な役回りだけど出て来る、という意味も含んでいるんだよ。

515日曜8時の名無しさん2012-03-21 00:45:20

早く義清再登場してくんないかなぁ

イケメンがおらんとつまらん

西行になってるからつるんつるんだろうけど、イケメンには違いないと期待している

520日曜8時の名無しさん2012-03-21 17:43:08

>>515

確かに・・・

鳥羽ちゃんが死んじゃったらイケメンだ〜れも居なくなるのか・・・

これは早めに西行復活してもらわねば

(義朝は完全に野生化してるからな)

525日曜8時の名無しさん2012-03-21 23:27:23

>>520

鳥羽さんもうすぐあぼんなのか…

532日曜8時の名無しさん2012-03-22 14:57:05

後半イケメン補充しないと

つるっぱげばかりじゃもたんぞ(゜o゜;;

533日曜8時の名無しさん2012-03-22 15:52:18

>>532

清盛とか主要人物の息子や甥達が出てくるっしょ

602日曜8時の名無しさん2012-04-13 01:35:21

西行様も頼長の餌食になった一人なんだろうか……

606日曜8時の名無しさん2012-04-13 15:23:12

>>602

頼長が実は男装のヒロイン設定だった某ラノベだと

頼長と西行は道ならぬ恋に落ちてしまった設定だったが

ドラマの頼長にして見れば↑は噴飯ものだろうな。

607日曜8時の名無しさん2012-04-15 01:34:37

>>606

え、なにそれ読みたいw

688日曜8時の名無しさん2012-05-23 23:34:38

きびだんごの君、いつもありがとう

西行の和歌の碑があるのは知っていたけど

庵があったり和歌が捧げられているとは知りませんでした

689日曜8時の名無しさん2012-05-26 10:40:40

西行がもうちょっと早くくれば

ショック状態でフラフラ歩いていった崇徳と会えたのに

ちょうどよくすれ違った。

西行に会うかわりに頼長と会ってしまった。

その演出のために、ちょっとだけ西行が出てきたんだね。

690日曜8時の名無しさん2012-05-26 10:50:08

>>689

運命のいたずらってやつか。

そうか、考えてみればそうだよな。

冒頭シーンと、その前の回のラストなので

いまいち繋がりが感じられないのが惜しい気もするね。